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大きな誤りをおかしていた

今時のポケモンだとかドラクエだとかFFだとか幻想などの一般大衆がSTGに触れる機会はというと、ナムコのローディングくらいのもので、それくらいの袖触れあいで思い入れや思い出を作り、STGというジャンルを認知するに至る人間はほとんどいないであろう。
ほとんどの人はSTGを知らずに生まれてきて、STGを知らないまま死んで行くのだ。
ゼビウスだとかグラディウスだとかいった黄金時代の近くにいた人と、なにか道を間違えてたいへんな事になってしまった大変な人だけがこっそり知るのがSTGなのだ。

真性引き篭もり 300万本売れるシューティングゲームの作り方

自分が好きなジャンルのゲームのことばっかり書いてても、そもそも存在すら知らない人たちにはまったくもって届いてなくて、無駄なのかなあ、と。そういう風にちょっと考えさせられました。アクセス解析でここにたどりついたキーワードを見てても明らかです。「シエル エロ」とか「ロックマンゼクス パンドラ 絵」とか。明らかに対象を知っててアクセスしてるもの。いやでもまあ「dR-カンフルの 副作用」ってのはまた明らかに来るサイトが間違ってると思いますが。この人がそれでひっかかったロックマンゼロのレビュー読んで遊んでみようと思ってくださるかというとなかなか。そういった話題は検索エンジンではなく医師と相談すべき類のものと存じます。そして憂い晴れて改めてロックマンゼロで遊んでいただきたいものです。

私はゲームの感想や茶々いれを、「私の抱いた感情に同意してくれ」という自己承認欲求というよりも、どちらかといえば「こういう風に心動かされたので貴女にも体験してほしい!」と宣伝的な意味合いでこうしてブログにつづってきたつもりです。そりゃまあ同じ感想を抱いていただけたならばそれがまた別カウントで純粋な自己満足にもつながったりするわけですけれども。

そもそも人は、興味をもったゲームに触れるにあたってそのジャンルなどを気にすることなど稀なのではないかという疑念が。ゲームを選ぶという過程において、「2Dアクション?よく知らないけど興味もっちゃったんだもの!遊びたくてしょうがない!くやしい…でも…感じちゃう!」といった流れで未知との邂逅を果たすのではないか。そしてそういう乙女を生まずして何のゲームレビューブログ(自称兼詐称)か。反省することしきりです。

という日記。ブログの立ち位置を表明するという意味では純粋に自己紹介です。皆様はじめまして。
こんなこと書いても結局のところは反省なんかしてなくって、やっぱり行き当たりばったりに書きたくなったゲームの話を書くわけですが。じゃっ夏なんで!
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ロックマンにまつわる100の質問

配布元が消滅しているので、Prism Fighterからぶっこぬいてまいりました。当ブログにロックマンのレビューを数作上げている筆者ことurslaの自己紹介と言えるのでしょうか。

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