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Contra4

魂斗羅 Dual Spirits(?)

筆者の今作の進行度:NORMALクリア。チャレンジモードコンプ
好きなプレイヤーキャラ:ルシア

◆現状日本未発売◆
もともと日本での発売が未定だった熱い20周年記念作。DSにきました古典派2Dスクロールアクションの雄。筆者はFCの魂斗羅を随分と楽しんだクチです。上上下下権利訴訟権利訴訟BAの30機コマンド使わないとクリアできなかったあの頃が懐かしい。あんまり「魂斗羅スピリッツ」以降の作品は知らなかったものの、最近各方面から目に入ってくる情熱たっぷりのDS版プレイレポートにうかされて、カっとなって海外版を買ってしまいましたともさ。手に入る環境が存在するってのは恐ろしいですね。自分が海外のソフトを買うなんてちょっと前までは考えもしなかったのに。「SCURGE:HIVE」に続く洋ゲー。ガイジンはほんとに2Dアクション大好きだな!

◆ストーリー◆
地球に性懲りもなくエイリアンが攻めてきた!人類の最後の望みはもちろん最強の戦闘部隊"Contra"だ!上半身裸のスーパーマッチョが銃器構えてDo。火薬とメカとエイリアン!全部まとめてぶっこんだれや!

◆DSの2画面をどう生かすかって?それはな…◆
豪気な2画面ブチ抜きスクロールアクション!!なんてストレートな解ですか。これが魂斗羅の生き様だというのか。率直に言ってバカです。横スクロールステージでは広い画面の上から下から敵の攻撃が降り注ぎ、縦スクロールステージではガンガン弾や岩が降り注ぐ。慣れるまでは両方の画面を見るのが大変。しかしこれが熱い!所狭しとわいてくるザコに鉛弾をお見舞いするのが実に楽しい。上画面と下画面の隙間は当然ながら不可視なので、たまーにザコや敵弾が隠れてて不意打ちのように死ぬこともありますが、もともとのブチ抜きというバカ所業に免じて許してください。私は許す。

◆操作感◆
ジャンプの高度調整は不能。懐かしい感覚です。基本動作はもとより、壁つかまりに天井渡りと実にキビキビ動いてくれます。新規追加されたワイヤーも楽しい。Rを押している間は銃身の向きを固定できるのもよいですね。「立ったまま真下にも撃てる」ので超嬉しい。

◆ステージ構成◆
過去作を遊んでいるほど「おお、懐かしいー」と思えるようなオマージュ心あふれた構成。魂斗羅スピリッツのミサイル渡りのようなクレイジー極まりないド肝抜きな展開はなくこじんまりとはしているものの、よく考えられたギミックが狂おしいほどにおもてなし。ほんとにシリーズが大好きなひとが作ったんだろうなあ今作。まぁスピリッツが無茶しすぎとも言う。
敵は多く、無限わきザコの出現頻度も昔懐かしなランダム性が強いものの、スクロールアウトでの敵消滅が結構早いので、駆け抜けていれば結構どうにかなるバランス。画面が広いこととの兼ね合いですね。もたもたしてるとあっさり殺られますが、サクサク進めば事故も減る。パワーアップカプセルの配置も合わせ、完全に覚えゲーですこいつ。覚えてからが本番です。そしてそれを超えた先に待ち受ける、パターン構築&アドリブぢからの開放。スコアによるエクステンドも結構甘めなので、事故で数機落とされても大丈夫。

◆パワーアップアイテムたち◆
死ぬと消滅してしまいますが、キープし続ければ怒涛の強さ。同じアイテムを2回続けて取ると更にパワーアップするので、死なない腕を身につければ一気に難度が軽減するという豪快なバランス。何気にステージごとに相性があるような気もするし、ないような気もします。死んでからの武器のパワーアップまでのスリルもたまらねえ。Lボタンで2つの武器スロットの切り替えができるので、戦術を構築するのも楽しいです。2段階スプレッドガンでステージ中を蹂躙すると脳髄を駆け抜けるマッドな快感が。スーパーマッチョと機関銃。

◆チャレンジモードとワンダフルご褒美◆
「武器使用禁止で駆け抜けろ」「人面犬を残さず狩れ」「試作武器でステージを突破せよ」など総勢40問の挑戦もあり。ガンガン撃つのが楽しい作品で少し毛色の変わった楽しみ方ができます。「民間人を撃つな」のもどかしさたるや。敵アルゴリズムの理解も深まります。
ちなみに4問クリアごとに色々な特典がアンロックされます。大盤振る舞いにも程があると思うのですが、4問クリアでFC版Contra(FC魂斗羅の海外版)、8問クリアでFC版SuperC(FCスーパー魂斗羅の海外版)がプレイ可能になるんですよ!こいつらに関してはリアルタイムプレイどストライクな筆者は心震えました。ちょっと休憩、と、30機コマンドなしでContra遊んでみたら、軽くクリア。自分でもよくステージ覚えてるなぁとしみじみいたしました。
更にクリア数が増えていけば、「スピリッツ」等の開発中心メンバー中里伸也氏のインタビュー記事も読めたり、プロモーション用のマンガも読めたり、使用可能なプレイヤーキャラも増えたりと手厚い。筆者は知らなかったのですが、過去作の女子キャラってなんかすげえですね。上半身裸のスーパーマッチョどもに対抗するためが、もはや古典とすら言えるようなビキニアーマー(ナイスバディなのは言うまでもない)と重火器。やっぱり敵弾食らうとあっさり死ぬのは変わらず。実に存在がバイオレンスです。というかプレイヤーキャラって、デフォルトだと同じドットで色違いなだけの4人のマッチョ戦士だけなんですよ。最初プレイヤーセレクトしてみた時は笑いました。

◆タマにキズ◆
敵弾が小さく見づらい場面がちょこちょこあるかも。具体的にはSTAGE2(滝)とSTAGE5(海)。前者は滝のアニメが激しいゆえに、後者は海面すれすれで水平に近い軌道の弾を撃ってくることがあるために。あと、STAGE1(密林)の匍匐狙撃兵が背景に溶け込んでて見えにくい。敵配置を覚えたり、敵を強力な武器で片っ端から殲滅できるようになると気にならなくなってしまうのですが、これは結構ストレスになる点かも。ローカライズ版ではどうにかしてください(誰に頼んでる)。
あと、わきザコのランダム性が、パターン構築とアドリブのせめぎあいを生み、楽しいのがこのシリーズの真骨頂ではあるのですが、チャレンジモードではもう少し抑えていただきたかったところ。わきザコの数とタイミングが、「平和主義」(武器使用禁止)での成功率に影響与えまくりですぜ。「弾数制限」では結構どうにかなるんですけど。

◆総括◆
思い出補正が大きいような気もしますが、素敵な作品です。少々のバランスの豪快さは笑って許せるお祭りゲーム。絶滅危惧種な2Dドット絵スクロールアクションでキラリと光る妖星。必然的に難度は「分かってる人向け」。イージーがほんとにイージーと思えるかどうか。どう見てもターゲットは「輸入してでも買う」ような20年来のボンクラどもです。3月に日本でもローカライズ版が発売されるとの報を目にしましたが、この作品を知ってるボンクラどもは既に買っているでしょうから遅すぎます。同作品の海外版と販売本数を食い合いそうな悪い予感。シリーズ知らないご新規さんは果たしてどれだけ手を出してくれるのか!?鉛弾に酔え!メカとエイリアンを片っ端から血祭りに上げろ!LOCK AND LOAD!!

以下プレイ中の雑感。ステージの構成や感想など。ネタバレとかあります。NORMALしかクリアできてないので真意つかめてないかも。
●STAGE1 JUNGLE
・2画面ぶちぬきアクション、という無茶にプレイヤーを慣れさせるための仕組み多数
 ・最初の橋では上画面にアイテムキャリアを配備
 ・上画面に狙撃兵をちょこちょこ配置
 ・かといって上ばかり見てると、地面からにょっこり顔出す砲台に足元をすくわれる
 ・ボス戦は初代1面のオマージュ。これも2画面を生かしたイカした展開が!
・ワイヤーアクションのチュートリアル
 ・ジャンプだけで通過できない高台をちまちま配置してある
 ・搭乗可能な移動砲台を中ボス級に配置:乗れる大掛かりなギミックって本作ここくらいだし
・2段パワーアップのチュートリアル
 ・素直に進むと、中盤でS(多方向弾)とM(オート連射)がそれぞれ2段階目になるよう作ってある

●STAGE2 FACTORY
・前半部は建造物中。上画面の配管をアミダくじのようにするするとトカゲがつたって、下画面のプレイヤーの方へ落ちてくるギミック
 ・配管とトカゲの幅が絶妙。ちゃんと配管の真ん中を狙わないと、C(炸裂弾)やL(貫通レーザー)だと打ち損じることすらある!
 ・配管を無視して飛び降りてくるトカゲが数箇所トラップ配置されている
 ・出口付近の陰(プレイヤーから見えない領域)に壁飛び降りトカゲが配置されていたことが一度あり。これ卑怯すぎる
・人型バケモノは見た目より耐久力が高い。放置すると8方向毒ガス弾を撒き散らす厄介者
・中盤以降は滝!初代3面のオマージュ。2画面ぶちぬきをこれでもかと生かした縦長縦スクロール!
 ・ボスも初代3面のゲートエイリアンを踏襲か
 ・しかしクリア時にあんな入口へ進入していくけど、何のために滝上ったんスか

●STAGE3 BASE
・初代擬似3Dステージをポリゴン&拡縮で21世紀な擬似3Dに!
 ・ここでは上画面を概略マップとして使用。割とスタンダードな使い方
 ・結構敵弾が速いなあ
・ボスはこれゴドムガーだー!ちゃんと赤青の連なった弾を吐きやがる

●STAGE4 HARBOR
・序盤はワイヤーアクション&戦艦とのタイマン
 ・C(1段階)だと、地面からは攻撃が届かなくて泣けるが、いつかはこれで退治する日が来ます
・中盤はガントリー上り
 ・初代にも確かにいたなあこういう飛び降り系の羽生えたエイリアン兵
 ・Speed run 6は2つのショートカットに気づく必要あり
・終盤はミサイル密着
 ・中ボスのメカは「スピリッツ」のメタルエイリアンを思い出す
  ・でも耐久力は低めなので安心
 ・手すり渡り&小型ミサイル迎撃が難所
  ・小さな手すりを求めての空中制御が試される
  ・すっぴん武装だと迎撃の腕前が必須。S欲しい!
・ボスはおそらくミサイルにはりついてきたメカと同じ奴
 ・攻撃パターンが2面ボスと似ている。しかもこいつの方が弱い!なんだこれ

●STAGE5 OCEAN
・水上をボートでカッ飛んでいくステージ
・ここはプレイヤーは上画面中心。水の中から攻めてくる敵を迎え撃つシチュが多い
 ・海蛇の軌道は初回は死ぬかも。画面外から飛んでくることもあるのは覚えておくべき
 ・水面スレスレでほぼ水平軌道の弾を吐く魚はヤバすぎる
・中盤は戦艦に横付けしてのザコラッシュ
 ・鈍足ホーミングミサイルは片っ端から撃墜しないと辛い
・ボスは巨大な魚
 ・範囲の広い攻撃を適当に撃っていればザコも駆逐できるんで、まず死なないかな

●STAGE6 BASE
・2つ目の3Dステージ。少しギミックが増える
・大覚ロボ・ビッグファズ!!以前は時限爆弾乱射するわ火炎噴くわで大暴れしてくれましたが、今回は炎だけ?
 ・「押すなよ!絶対押すなよ!」くらいの定番展開なんすか首チョンパ。サービスですか

●STAGE7 CITY
・ザコわきまくり。すっぴん武装だと厳しい。上画面からはガンガン狙撃、手榴弾の雨
・黒狙撃兵が鬱陶しい。あの耐久力の大きさは泣ける
・ボスはザコ
・イージーではここでエンディング。ここからが本格的なエイリアン戦なのにぃ。いいヒキです

●STAGE8 ALIEN HIVE
・3つ目の3Dステージ。有機的な形状
 ・コアがガード状態になるのが悩ましい
・天井伝いで特攻してくるエイリアン
 ・落ちてきた後にどちらの方向に歩いていくかを見定める必要あり
・ボスは天皇創魔心ゴメラモスキング?周囲の砲台やフェイスハガーに注意すれば楽勝

●STAGE9 HARVEST YARD
・大量の人間の死体が集積されていく薄気味悪い工場
 ・それを"収穫物置場"と名付けるヤバさに痺れる
・いきなり甲虫型エイリアンと戦闘。天井にワイヤーがつくことに気づかないと死
 ・撃破すると、死体を吸収して巨大化!すわラスボスか!?と思いきやなんとそれがステージに
・人間の死体で構成された有機的なステージを進む展開がごつすぎる
 ・最初は壁から生えてる人間っぽい「モノ」にワイヤーひっかけて上るんですぜ
・ザコエイリアンの密度は異常
 ・1面のザコ兵士と同じ動作ながら
  ・下り坂の初端ではジャンプする
  ・耐久力が2になっている
  ・ことから意外な難敵に。ていうか数がすごすぎる。熱い展開というか、ここまで多いとランダム性が意味ないぜ!
 ・紫の飛行型エイリアンの体当たりをどこまでしのげるか。F(火炎弾)かSが欲しくなる!
・壁面の大口はホーミングなウヨウヨを吐くけれど、いちいち潰すよりもスクロールアウトさせたほうが安全かも
 ・ザコエイリアンがランダムに沸くから、滞在時間が長いほど危険なんですもの
 ・武装がすっぴんだと、フェイスハガーとその発生器の処理が面倒
・終盤は地形で殺しにかかる
 ・潰し天井はなんだかマリオワールド的だ。トゲついてるけど、触れるぶんには平気なこけおどし
 ・ボス直前のトゲ骨射出を昇るところで残機を削られると泣ける
・ラスボスは魂斗羅スピリッツの頃ほど無茶はしないものの強敵
 ・どうやって脳部にダメージを与えるかに気づくまでが勝負
  ・腕の軌道が「それ」に気づくように作られている。死んで学べ!

●武器雑感
全体的に、2段階目まで強化すると難度激変。2面3面のボスの速攻撃破具合の大雑把さはすごすぎる
・すっぴん:チャレンジモード"FRIENDLY FIRE"で嫌になるほど習熟させられる長い友達。これの使いこなし具合がリカバリーの明暗を分けるか
・M:右手が痛くなるほど連射させられる今作では、押しっぱオート連射が嬉しい。慣れるとちょっと物足りない威力。心もとなくはないのだけれど
・F:若干弾速は遅いものの、弾が大きめなので便利。2段階目までいくと威力が強烈。STAGE7の飛行エイリアン退治のお供に
・C:基地ステージでのコア破壊に有利かも。1段階目のままだと射程が短いのが難あり。そこまで威力ないよなあ
・H:威力は低め。旋回角度が大きいので考えなしにぶっぱなしてると、後半の大量のザコの前では心もとないかも
・L:敵を貫通する。細く短く、威力もいうほど大きくないので1段階目では使いづらいが、2段階目までもっていくと「強化型マシンガン」と化す。強え
・S:漢(&漢女)の浪漫。遠近両用の頼れる相棒。1段階目でも即戦力な性能が後半ステージのリカバリーに嬉しい
・プロトタイプホーミング:景気はいいけど意外に威力がない。まぁチャレンジモードの種目になるのも分かる気がする
・クラシックレーザー:懐かしの連射不能レーザー。威力が低いわけではないけど、手数がないので精度の高い射撃が必須

●怪現象
・ぶら下がり状態からスタートするチャレンジを、ボタンを押しながら開始すると、ぶら下がりにならず落っこちて死ぬる
・ラスボス倒すチャレンジで、開始直後必ず死ぬ現象に遭遇。そのあと違うチャレンジを選択したらフリーズした

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