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簡単なゲームを簡単と言ってはいけない

初心者がクリアした時の達成感を削ぎすぎる。お前の満足は安い!という予めの断罪。簡単だからやってみなよ、と勧めてはいけない。面白いからやってみなよ!であるべき。
ウチのブログいろいろアレだなあ。特にロックマン関係。商売邪魔して申し訳ない。以後もう少し気にしてみます。そもそも難しいことはつまらないことじゃないんだし。

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あまり関連性は無いのですが、冒頭の記述でDSのnewスーパーマリオブラザーズを連想しました。

難易度が低いために往年のファンからは不満の声がよく聞かれる作品なんですが、
小学校低学年の私の妹は実に楽しそうにこのゲームをやっていて、端からただ見てるだけでも、とても丁寧に作られた作品だと言うのが分かりました。

ロックマンも難易度の高さが売りと取られがちですが、本質は計算されたアクション性だと思います。そんなに卑下しなくてもこのブログはアクションの魅力を伝えられてると思いますよ

コメントありがとうございます。本題からそれますが、マリオDSって簡単と受けとめられがちな作品なんですか!少しびっくり。シンプル操作がウリながら慣性の強さが従来作より誇張されててかなり古典的な難度だと思っていましたよ。確かに動かすのが楽しいチューニングだし難度変化もいい感じではあります。
簡単/難しい、物足りない/理不尽って言葉は端的に感想として書くのは容易いけれど、あんまり興味をひく方向に読者を誘導できる言葉ではないのかな、とそんな風に最近思ったのです。くやしがらせるのが非常に巧みな、再プレイ欲を刺激するのに長けた作品はよい作品なのでその辺りをもう少し考えたいところです。もちろんロックマンも!

久々にコメント書きというか便乗。
世間一般の難しい、というものがどこまでの要素を指すのかが焦点かなぁと思います。今までのロックマンがひたすらストイックな方向で進んでいた分、ZX以降の方針転換が非常に半端で、かえってユーザーの窓口が未成熟なままなんですよね(ゼロ時代からの開発スタッフのエゴが抜け切れていない)。
個人的に、アクションゲーにおいて重要なのは「どうして出来なかったのか」という認識力を高める作りが重要だと感じてますが、前述のマリオはそれがアッサリと分かってしまうところが単純ながら凄い(というか、任天堂製品はその辺が非常に上手い)。
関係ないですけど、今現在メトロイドフュージョンやってまして。テキストが大人/子供向けの二種類あるんですが、あのダーティーな世界観をきちんと子供に伝えようと丁寧に書かれている(注釈あり)のが印象的でした。あと、特殊能力の入手法が非常にロックマンチックでバビッた。

コメントありがとうございます。メトロイドフュージョンのこども向け文章モードは、意味を変えずにあそこまで言葉を変えたあの手腕が未だに心に残る。クリア解除のご褒美ピクチャがオトナモードとコドモモードで異なるのを見るに、あの文章は「こども向けとはこういうもんじゃーい」とオトナに見せようと意図されていたとも邪推。演出も難度も変えてないのが面白いです。ナイトメアとかSA-Xとかコドモ遊んだらトラウマ確定ですぜ。
ロックマンゼロの難度はタイムアタック前提の短さと殺し具合なのかも。作が下るにつれて段々ステージの尺長くなってる気がするし。外伝が本編と同じ方針でバランス調整する必要はないとはいえ、予想以上に「難しい」ってブーイング多かったんでしょうね。ストーリーがなまじあるだけに先に進めないことへのフラストレーションも増大しそうです。ゼクス以来のビギナーフォローが今度はどうなるのか興味深い。一方で、たとえ難しくても再挑戦への意志さえ削がなければ難しいとは糾弾されないんじゃないかなあとも思ったり。感想書いてる側からすれば、抱いた印象ってもっと細かく展開しないと誰の役にも立たないのだなあとふと思った次第です。単に難しい、簡単、だと水掛けブッカケごっくん論に終わっちゃうし。
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Author:ursla #BuKvbWWo
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