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ロックマンゼクスアドベント初回プレイ記の5(ファイナル)

●グレイ編マニアモード始動
アッシュ編エキスパートモードで一通りのエリアについては書いたので、以下は差分を中心に。

◆WARNING◆
エンディングまで一気に書いてるので長いです。長い上にネタバレが随所に現れます。とか書いてても、検索エンジンでひっかかってこのエントリに直で来られた方には何の意味もない警告なわけですが。検索エンジンにネタバレされる恐怖っていかんともしがたいですよね。
●秘密研究所
やっぱりスタート地点はここかー。アッシュと全く違う場所から始まるのにドキドキ。でもボスはやっぱり土偶さん。すっぴん状態のグレイはバスターを3連射できるのであっさり撃破。アッシュと違う展開でもあるのかなーと思ったら、たどり着いた先はハンターキャンプの救護室!あら。もうルート合流?

●輸送列車
ディアバーンを軽くノシておく。弱点のみ攻撃(シルバーメダル獲得条件)を試みるもうまくいかないのでやめる。

●深緑のタワー
中ボスのスパイダリルが!足の回転速度がギリギリまで速まってる上に電撃かましてくる頻度が高い!あの電撃はイマイチ避け方が分かりません。ここで残機を削られローズパークにトドメをさされるというパターンを2度ほど繰り返す。マニアモードの厳しさを肌で実感。ローズパーク自体はマニアモードでも大して変わってないのにい(ごんぶと電撃は3wayになってるけど、背後に回ってるので全く関係ないのだった)。
あと当然ですがライフアップはライフエネルギーとすげかえられていました。ははは。もう探索する必要はねぇな。一気に進んでやる!

●極寒の流氷
斜め4方向にツララ撃ってくるザコのスピードが上がってはるー!あと2way弾撃つ砲台のリロードの速さが異常な域に。はっちゃけてるなあ。中ボスのタコは足の数が増えると足をさばききれずてんてこまいな事態。でもこれ、実はタイトル画面放置で始まるデモプレイで攻略法を教えてくれてるんですよね。ディアバーンのダブルトマホークでまとめて足を破壊する、と。何て気持ちよさだ!アクションゲームのリプレイデモはお得な情報が隠されていることが多いって典型です。
クロノフォスは開幕早々タイムボム発動かよ!背景からのツララ乱射(おどれおどれ~)の回数で生死が決まるヘタレっぷり。アレ以外ならマニアモードでもツララの数が増えてるだけなんで、全部回避は安定するんだけどなあ…。何度もツララに貫かれつつ、結局2回しかツララ乱射が来なかったラウンドでギリギリ仕留める。どこからツララ飛んでくるか覚えないとアチョーでは避けきれないのか?

●油田
ライブメタルゲージアップもライブメタルエネルギーにすげかえられてる…。
モデルFアトラスは大して変わらず。地面を這うグランドブレイクをかましてくるのはグレイだからかな?メガトンクラッシュBで一度負けを喫するもなんなく勝利。

●レギオンズ
モデルPシャルナクの反射手裏剣(この技もグレイ編だからか)がちょっぱやで焦り、散々刻まれてやられる。シャルナクに負けたときのデモ初めて見ましたよ。ロボっぽい淡々喋りしかしないのかと思ったら実に素敵に笑うじゃないですか。狂人め。ヒャハ、ヒャハハハハ。
反射手裏剣の避け方を構築していくうちにシャルナク撃破。残機0でライフかつかつという危険状態でステージ後半を進む。シャルナク戦よりスリリングでございました。序盤戦終了。

中盤戦へのストーリー展開を見てて思ったけど、今回の主人公もデフォルトで正義感の強い子達ですねえ。困っている人がいると放っておかずにいられない系。ライブメタル・モデルAも、照れ屋だけど基本的に人情派。アッシュの名声欲とか、グレイの過去への渇望とかがものすげー後付けっぽく見えるぜ。最初ずらかろうとしてたモデルAもいつの間にやら人助けに燃えてるし。みんなもうちょっとすれてるかと想像してたので意外。「人を助けるのに理由なんているかい?」が段々その辺りの描写への言い訳に見えてくる。FF9でも同じこと言ってる青年がいたのを思い出しました。いい子は好きなので筆者は今作の主人公は好きです。ヘンテコな野望に燃える敵ロックマンどもも馬鹿揃いで大好きですが。というかシャルナクは何がしたいのだ。破壊衝動?

●コントロールセンター
アッシュ編でカイゼミーネがザコ認定されたので(最初負けまくったくせに)、今回は中盤戦の幕開けでここに。炎噴く砲台、炎の連なりが増えてるな…エレベータてんてこまい。
カイゼミーネは若干強化されていたかもしれませんが所詮モデルF(バスターエディット軌道"┌"型)の敵ではありません。「おアツいのはお好き?」も熱線照射の隙あらばこそ下腹部破壊。子蜂を産んでも下腹部破壊。ホーミングミサイルだけはちょっと避ける。あとはひたすら下腹部破壊。しかし炎属性タイプなのに同じ炎属性タイプで仕留めやすいって不思議な相性だなあ。モデルFに頼っておきながらザコ認定とは片腹いたいですかそうですか。

●ハイウェイ
消去法でラクそうなエリアを選ぶ。中ボスの道路破壊する奴は攻撃のチャンスは減っているものの軽く撃破。
モデルLテティスは氷塊じゃなくて氷の龍放ってきますな。グレイとアッシュでロックマンって全員特殊攻撃が変わるのか。地味に面白い工夫だ。主人公と同じく全員性別ひっくり返すくらいの暴挙をかましてくれても私は喜びましたが。いやだってあのロックマンども、わざとなのかなんなのか、みんな性別不詳なデザインにしてあるじゃないですか(アトラスの胸は目に入らないらしい)。とか言ってて設定上、実はヘリオスは女の子でした☆とか明かされたら驚きますが。流石に奴は男の子…でもダメージ受けた時の悲鳴かわいいしな。性別などもはやどうでもよかろうなのだ!的領域。話それすぎ。ああテティスはあっさり倒しましたよ。

●スクラップ置き場
あのゴミロボットの復活回数が2回に増えてる!いやらしいなあ…コンドロック戦でも3体召喚されたりするのになんてことを!
一定のエリアで降ってくるゴミの投下間隔が短くなってるのが痛い。降っていないタイミングを見計らって通過するというよりも、ゴミの滝にたまに隙間ができるんでそこをくぐり抜けるといった感。筆者全然うまくいかず、ごり押し突破でライフを削られまくりました。
中盤以降出てくる、レバーにぶら下がると開くシャッターの閉じる速度も上がっているというまた地味な嫌がらせ。筆者1UPがある直後のシャッターで詰みました。あの閉じるスピードだと、エキスパートモードと同じやり方ではどうしても間に合わない!ぼんぼこぼんぼこグレイを殺しながら挑戦するも全く改善せず。あれこれやっているうちに、レバーの取っ手の上に乗れることは判明するも、そこからダッシュジャンプしたりしてもお話にならない。…これもしかしてモデルHのエアダッシュで通過しろってことなのか?浮遊遺跡クリアしてから来ないと無理なのか?いやいくらマニアモードだからってそういう詰みはないよな…とか悩みつつ。嘘です。あんまり悩まず撤退(LRセレクトスタート!)。モデルHの回収に向かう。

●浮遊遺跡
探索する気はないのでごりごり進む。最大風速が上がってるし!最大風速の向かい風になると、歩行では前に進めなくなるってものすごいな。エキスパート時には全く気にならなかった地帯で転落死しまくる。更に電撃を這わせるガレオンの配置の妙に泣く。ほんと製作者は意地悪だな…筆者にとってはご褒美ですが。悔しさと一緒にピタゴラスイッチ的愉快さを感じるのです。「ああ、こういう殺し方を想定して配置してあったんだ!」みたいな。ちなみに転落死続発地帯は開始地点近くに1UPが置いてあるという親切さ。
モデルHヘリオスは3段斬りの2段目からソニックブーム付きになるえぐさを痛感。流石に3段全てに付くというヤバさではないものの、初段を見逃すと避けきれません。プラズマサイクロンの軌道がサインカーブになっているのはグレイ編のフィーチャーなのかな。一瞬できる隙間をくぐらないといけないとはきついなあ。
例によって電撃回転に泣く。エキスパートモードで見切ったはずなのに何度も殺される体たらく。再挑戦の中で、一番えげつなかったのは画面中央にヘリオスが居座るパターン。そこから3段斬り来たら反射神経追いつきません。さらにジャンプからのエアダッシュ斬りorそのままジャンプ斬りの二択が危険。いやーモデルHのジャンプ斬りはレンジ広くてほんと優秀な技だぜ。もちろん死にました。
3度ほどゲームオーバーになりつつ、運よく(安定するところまで行かない…)電撃回転を避けきった末にヘリオス撃破!そういえばモデルHってエキスパートモードではアイテム探索の時くらいしかまともに使ってなかったなあ。結構万能なモデルのはずなのに。

●スクラップ置き場再び
例のポイントへ。レバーの取っ手の上に立ち、そこからモデルHでダッシュジャンプ→エアダッシュ。無事通過、というかギリギリっぽいタイミング。ほんとにこれしか解法ないんじゃなかろうか?まだネット上の攻略検索を解禁していないので分かりませんが、まぁ結果オーライです。どうせ月末に出る攻略本もエキスパートモード攻略までしか載ってないに違いないし(というかマニアモードで遊ぶ人間が攻略記事を求めてどうするのかと)。
コンドロックはゴミロボット以外特に強化されているところがなかったので初見撃破。グレイ@モデルAのチャージショット(L)なら、中央のステージからジャンプして撃てば画面上部にいるコンドロックに当てることができるんだなあ。アッシュの時より楽でした。

●採石場
やっぱりエールにケンカ売るグレイ。彼女からすると、グレイの言ってることってあの4人のロックマンと全然変わらないもんなあ。そら戦闘になるよ。エールもやっぱり変身シーンはアニメ。どこへ飛んでいくエールよ。ほんと製作者は変態ですね。褒めてます。
モデルZXエールの動きはヴァンと同じくバスター連射と回転斬り主体。でもエールだけ空中から地面にセイバーぶっさす攻撃が追加されているという念の入れよう。ロックマンは全員技が違うんだなあ。ちなみにその後、アッシュのデータでモデルZXヴァンの説明を見たら上昇斬り+衝撃波な技があることに気づきましたよ。お前らいつの間にそんな技を。というか何でエールの方が力強い感じの技を。
しかしエールって、自分はモデルXのロックマンで、モデルZXにダブルロックオンするのは大切な人の形見を使ってるから、ってスタンスなんだなあ。ジルウェへの憧憬から生まれる距離感というか。乙女やでえ。前作ではおサルっぽいおてんば小娘だったのに。ジャンプするたび「やっ」と高い声を上げるのが耳障りだった時期もありました。年月を経て成長した今作でも顔はまだおサルっぽいな。
その後はエキスパートモードとあまり変わらず。Rサブの使い方にも少し慣れたのか、クラッシュインパクトに追いかけられるシーンではモデルFで両手チャージをしながら岩を破壊しゆうゆう逃げきる。そのままスパイダリル・ネオも上撃ちでフィニッシュ。これにて中盤戦終了と。

●バイオラボ
ネズミがわく速度が上がってる。おかげで下水道がにぎやかで慌しいことに。微妙なミスがダメージとして蓄積されていくなあ。その割にバイオラボ内は大してエキスパートモードと変わらない印象。1UPもちゃっかり回収しつつすいすい進む。
バイフロストは…何が強化されてるんだろ?クロコ・ダ・ホイールの落下軌道が微妙にプレイヤー狙いになってるのか。筆者は出てくる側から連射で破壊しているのであまり関係ないですが。クエストをこなすつもりもディスク回収するつもりもないので、エリア4は入りもせず帰還。

●滝の遺跡
エキスパートモードで相当泣いたアーゴイル・ウーゴイル戦。やっぱり泣く。左右対称チックな連携攻撃しかないのかと思いきや、ロックマン3のジェミニマンを彷彿とさせるぐるぐる走りに焦る(X4のマシュラームも同じ動きしてたなそういや)。知らない動きに翻弄される上に、空中のアーゴイルがごんごんエギーユグローブを投げてくるのがしんどい。これに慣れるだけで3ミスくらいか…。「「決める!」」から放たれるエギーユグローブブラストの8way弾も、2発目の弾道が変わっていて罠にはまる。ほんま初見殺しやでえ。
とりあえず、素早い動きのあいつらに通常バスターを撃っていてもラチがあかないので、今回はホーミングでまとめて撃ちぬく戦法をとることに。足場の上にいようと地面にいようと、ガンガン照準を合わせられるので回避に集中できてよいなあ。わっはっはRサブさまさまじゃ!というかホーミング活用しないと、こいつらのメダル獲得条件「○○を使って2匹同時に倒す」がしんどそうだ。体感的には意外と赤フラッシュ起きないしなあディフュージョンレーザー。
相変わらず3つに分裂するエギーユグローブの避け方が分からないまま、その攻撃が殆ど来なかった回で撃破。アドレナリンじゅぱじゅぱです。ところでこいつらライフが一定量切ると、画面中央部でジャンプしてもジャンプに誘導できないことが多くなるような。
ステージはマニアモードでもセンサーと可動トゲのトラップは変わらず。コンドロックでホバーしつつ岩をギターでぶち壊す。ライブメタルゲージが伸ばせないからちょっぴりヒヤヒヤものではあります。ステージ最深部の中ボスはモデルFのバスター軌道を"┌"字(カイゼミーネ用と比べて縦を1ブロック縮めてある)に変えて即撃破。連続でダメージが入ってかつ動かない相手には鬼のように強いなモデルF。

●謎の研究所
テスラットちゃんを軽くヒューマン(グレイはReだからレプリロイドか)撃破しておこうとしたら2ミス。な、なぜだ。なんぼなんでもナメすぎですか。「ビリビリなのよ~」が5way弾から7way弾になってるのに慣れなかったからかも。でもネズミ召喚が4匹から8匹になったからって屁のツッパリにもならんですよテスラット。シルバーメダル獲得(ネズミをぶつけてトドメを刺す)が難しくなるくらいなのかな。まだやってないから分からないけど。残機0になってしまったのでプライドを捨ててモデルAで風穴を空けてさしあげる。どりゃりゃー。

●海底火山
エリア序盤にそれとなく1UP。ゼクスアドベントのアイテム花言葉で1UPは「以降のエリアでお前を殺す」。プロメテ&パンドラ戦が控えてるもんなあ。道中は上から火山弾が降ってくる&水中エリアということで、上からの攻撃に対して無敵のクロノフォスで進んでみることに。ごんごんダッシュですいすい進む。でも攻撃は水平方向にツララを発射するだけなので、エビやミニクロノフォスの迎撃が追いつかず満身創痍。世の中うまくいかないなあ。結局モデルLでダッシュしながらハルバードで敵を薙ぎ倒しつつ進むことに。ダッシュとダッシュジャンプを取り混ぜたら、こっちの方がクロノフォスより速いような感じがするぞ!?基地入り口付近の2way砲台もさくさくハルバードで刻む。マニアモードは異常に砲台のリロードが早いんで、まごまごホーミングとか使ってる方が被害大きくなるんだもの。スカルアンカーも斬撃属性なら1発で破壊できるしな。
分岐ルートは例によって左。ガレオン・バッテリは照準が当たる側からディフュージョンレーザーで撃ちぬく。トランポリンみたいな砲台に乗ってる奴も撃ちぬく。あれ。照準の数が増えるほど、ホーミングの威力って上がってる?3体以上まとめて撃つとトランポリンの方もホーミング1発で破壊できてる?
ついにプロパン戦。エキスパートモードでもライフアップ3個分ライフを拡張してた状態でギリギリまで削られて勝ちを拾ったのに。火柱の避け方はなんとかつかめたものの、連携攻撃(プロメテが地面から髪の毛おったててくるやつ)が全く避けられない。4,5回ゲームオーバーになった時点でモデルZXとモデルH解禁。雷の柱を纏ったパンドラはモデルZXのチャージショットからトリプルスラッシュでがしがしダメージを与え、その後モデルAのホーミングで削れるだけ削る。ライフを半分まで削るのがすげえ早くなるんで凡ミスによるダメージ蓄積を避けられて嬉しい。モデルZXは流石の貫禄といったところ。プロメテの髪の毛おったてはモデルHの縦エアダッシュで姑息に回避。自分のいる側から髪の毛が出てくるパターンと、反対側から始まるパターンとがあり焦る。たったこれだけのことでここまで悩ませてくれるとは。
モデルZX&モデルH解禁からも2回ほどゲームオーバーを頂きつつ、ついに彼らを撃破。なぜか倒せた時はライフは半分以上残ってました。運がよかったのだなあ。
ところでプロメテとパンドラがこぼしたDNAデータ、ちょっと欲しいんですが。アレがふわふわすると心ときめくなあ。

●したごしらえ
エキスパートモードで相当苦労したウロボロスなので入念に準備をば。前作ゼクスでもクエスト報酬のサブタンクのみは入手可能だったので、もしかしたらと思い残機稼ぎも兼ねて浮遊遺跡へ。アンティークアイテムはやっぱり置いてあるけれど果たして…。今作の仕様でよく分からないのは、手に入れたアイテムはいつ保持が確定するのかということ。シークレットディスクは入手即保持な感じですが、電球とかL缶とか、アイテムCに区分されるような奴らはメグに見せる前に死ぬと、入手がリセットされる?そこまで厳しいんじゃなくて別番号のエリアに進入時点で保持確定?L缶を2度取りにいくハメになったもので。ん?もしかして記憶がとんでるだけでゲームオーバーになったりしたのか?ともあれ思惑通り、アンティーク4種コンプでメグからサブタンクゲット。超心強い。ついでに浮遊遺跡内のシークレットディスクも集めて遊んでいるうちに、残機が8まで増えたので満足です。

●ウロボロス
反射レーザーを撃つ砲台に対処しきれず。モデルFのバスター軌道をいちいちカスタマイズするのも現実的ではないよなあ…。ライフエネルギーのドロップを見込んで強引に進む。ガレオンさんいつもライフエネルギーをありがとう。そしていつも切り刻まれるライブメタルエネルギー(大)。
ボスオンパレードで残機をごんごん削られる。クロノフォスで2機はまだ想定内なものの、コンドロックで3機はショック。スクラップ置き場でのライブは初見で完勝したというのに。いうのに。さらにバイフロストにも2機消費。噛み付きのリーチに入らない限りえんえんアイスファングが続くのが老獪やでえ。こっちもバイオラボでの戦闘ではあっさり勝ってたのに。意外とアーとウーは苦労せず。そんなこんなでせっかくの残機が底を尽きかけ、ウロボロス後半部で赤ブロックに必要以上にビビり2ミス。ゲームオーバー…。成長しないな私。

●ウロボロス再び
気を取り直して再び突撃。クロノフォス2ミスのみでボスオンパレード突破!…「おどれおどれ~」が安定しないんですもの。
赤ブロック地帯も必ず中盤まで進めるようになったので、1UPを回収でき安心。最後のトゲ赤ブロック地帯を思う存分練習させていただきましたとも。おかげでブロック再生による一撃死にビビることもなくなりました。あと足場になる赤ブロックまで砕いて転落死してしまうモデルL。おのれはディスクコンプを目指す日まで封印。上にも下にも水平遠距離にも赤ブロックを自由に削れるモデルZXのお世話になりました。
敵ロックマンどもをエールに取られて後ろ髪をひかれながらもアルバート戦へ。第1形態はひたすら腹部を攻撃することになるので、ここはひとつモデルFの異常な火力に期待を寄せてみることに。それにしてもマニアモードでも攻撃パターン自体は変わらないんだな。微妙に安心。いやエキスパートモードでも全然安定してなかったんで安心できないんですが。3回ほどやられる中、電撃が跳ね上げるガレキに隙間があることに気づく。前方のガレキ破壊しつつそのガレキがあった場所に飛び込まないといけないとずっと思ってただけにこの発見は天佑クラス。そうと分かれば、反射神経も追いつかないのになぜか高確率で隙間に飛び込めるように。人体の不思議です。首分離モードで、首から飛んでくる電気弾のタイミングがつかめず数度負けましたが、モデルFパワーでライフを半分以上残し第2形態戦に持ち込む。
こっちも基本的にエキスパートモードとパターンが変わっていない!?妙な安心を胸に、ひたすらホーミングで翼を撃ちぬく。両側に竜巻が発生するパターンもカマイタチの発生する暇もあればこそ即ディフュージョンレーザーで撃退できて快感。しかし絶望感はないものの、負けがこみついに残機0。…サブタンク解禁。浮遊遺跡で入手しておいてよかったです。
地面に刃を立てて突っ込んでくる攻撃の避け方が分からないまま、サブタンク輸血体制でしのぐ。ライフゲージが一切伸びないマニアモードでのサブタンク1個とは即ちライフゲージ+2本を意味する!インティクリエイツ謹製サブタンクは余剰分をストックできるので異常に親切です。何度かアルバートのバリアを解除した後、彼が剣振り下ろしパターンを3度ほど繰り返してくれたので軽く背後から撃ちまくり、ついに勝利!運がよいぜ!マニアモードクリア!!(ただしサブタンク使用)クリアタイムは4時間弱。ゲームオーバー回数が結構多いんでざっと実時間はその倍ってところかも。

思い返してみると、結局アルバートナンバーズのロックマンってDAN-000オリジナル以外、誰もアルバートに従わなかったのね。しかもオリジナルってつまり本人だしなあ。なんでマインドコントロールしないといけないような素材でロックマン作ってるんスか。脳改造を最後に回したがゆえに仮面ライダーに逃げられるショッカー的ドジっ子さん。奇しくもかのおちゃめおじいちゃんDr.ワイリーと同じファーストネームを持つだけに、自信作ほど自分の制御が効かないのかもしれませんね。
そして更に奇しくも(全くもって奇しくもじゃねえよ)家庭用お手伝いロボット・ロックを作った科学者Dr.ライトと同じファーストネームを持つトーマスが、ヘリオスら4人のロックマンを従えている場面が描かれ、そこでこの作品は幕を閉じる、と。ええええー!?アッシュ編エキスパートモードのエピローグで三賢人が出てこなかったんで何だか不自然だなあとはボンヤリ思っていたものの、マニアモードのエピローグでこれですか!がんばれミハイル。対抗してトードマン的なフォルスロイドとか作るんだ。
アルバートが科学技術でミハイルが地理歴史と担当分野が紹介される中、トーマスだけ「リーダー的存在」ってぼかされていたのは、後付けでどうとでも設定できるようにするためなんでしょうか。ワイリーとライト、どっちがラスボスなんだろうなーワクワクとか思ってたら両方がそうなりそうで非常に楽しい裏切られ方でした。

販売本数とか余計なことを心配する典型的な知ったかぶりダメファンとして、ダメ方向にダメ方向に想像がいくんですけれども、今作がペイしなくって続編が出せない場合には、最悪、秋発売予定のドラマCDで後日談を完結させるなんてことないですよね?ごめんなさいそれ最悪じゃありません。最悪のケースは完結せず音沙汰もなくなることでした。
心に1本の黒いトゲを残したまま初回プレイ記終了。あとはじっくりアイテムコンプしたり安定クリア目指したりミニゲームに興じたりします。黒いトゲつきで。

やろうと思えば次回以降に持ち越せる伏線:
・ヴァンとエールはライブメタル・モデルZを失った(エピローグの「探し物が増えた」発言より)
・4人のロックマンは健在(中身がレギオンズ登録前のオリジナルかヒトビト化したものかはさておき、少なくともライブメタルは「おねえちゃん」作のものでしょう)
・グレイとアッシュはライブメタル・モデルAとともに健在
・プロメテとパンドラの死亡が確認されていない(もちろんそのまま死亡扱いでも全然平気な描き方)
・おねえちゃんネタ

東西ウィキペドさんにおける言及:
英語版のウィキペドさんでMega Man ZX Advent覗いてみたんですが、まだ発売されてもいない(彼女の記述を信じるなら2007年10月に発売らしい)最新作のネタバレあんなに載せて、おてんばにも程があるぜ。モデルAのAはアクセルじゃないよアルバートだよ!とか余裕で書いてるよ。「ちゃんと書式に沿って書いてよ」と読者から言われてるあたり、彼女のはしゃぎようも分かるというものです。
ヘリオス部分の記述で余談だが彼の独特な前口上は一部で人気を博していると思いのたけをぶちまける乙女こと日本語版ウィキペドさん、「一部」ってさすがに一人称に使うには不適切な名詞だと思います。

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バスター中心の今作では、モデルHはステージとの相性が良くないのかな、と思います。さらに高いところはディアバーン、水平飛行のコンドロック、ホバリングのカイゼミーネ、とモデルHが使われるような場所は他のトランスが役立つことが多いですし。
スクラップ場のゴミはモデルFのバスターエディットで切り抜けるという手があります。攻撃の回避にしてもそうですが、プレイヤーがとれる行動が増えるとプレイヤーごとの癖が出て面白いです。
バイフロストのマニア強化ポイントはホイールが反射する、最初からアイスファングを使ってくる、最初から前方にジャンプする、の三点かと思われます。エキスパートでは安全地帯だったところにジャンプされて2回ゲームオーバーとなりました。

サークルン4体をまとめてエアダッシュ斬りしたりすると楽しいんですけど、まあ実用的ではないですね。モデルH。
情報をもとにスクラップ置き場行きましたがナックルバスターよく分かりません…コの字にして、頭上に弾がいくようにするのかな?
バイフロスト、氷の足場がある状態で前ジャンプかまされると初見では無理ですね。アイスファングは接近して噛みつきを誘発させてるので最近見ません。地味な強化だなあ。

コの字ではなく、」 の形に軌道を変えて画面外のゴミを破壊すると、少しの間ゴミが落ちてこなくなります。
そこで一瞬の隙をついてダッシュジャンプで通り抜けました。

なるほど。最近、攻略情報の検索を解禁したのですけれど、
いろんな場面でタイムボム使ってたので私も真似してクロノフォスに頼ってみました。
…これでちょうどいいスピードのような。2つ以上解が存在するというのはいいなあ。

マニアモードでもサブタンク取れたんですね。
ウロボロスに挑戦してもう1週間くらいなんですが、
どうやら終われそうです。

採石場のゴミはモデルHの竜巻と同時行動で抜けましたよ

つか、あのタイミングをエアダッシュで抜けるとかすげぇ
タイムボムつおいよタイムボム

通りすがるひとはそのまま通りすぎて返信を読むことはないのだろうかと気になるわけですがでもまあ過疎なブログだしお客さんには全力で食いつきます。
前作でもクエスト報酬のサブタンクだけは入手できたので予測してやってみたら見事に今作でも手に入ったって寸法です。というかあんな面倒な収集クエストをこなしてハンパなEクリスタルもらっても嬉しくないですよねえ。
スクラップ置き場のゴミは上記のtrs_bx嬢のおっしゃるとおり、モデルFの"」"軌道弾でしのぐのがラクです。私も今ではモデルFに頼って通過することにしています。でもいまだに例のトゲシャッターはモデルHのエアダッシュな習慣が。わざわざチャージしてタイムボム使わなくていいので早いですよ。失敗しても潰されて死ぬより、そもそもスキマに入り込めないってのが殆どなので気軽に試せるかと。
過去のロックマンシリーズやってると、時を止める系の技ってボスクラスの敵には通用しないのが常識だったんで、今回のタイムボムの重宝さ加減は目からウロコでした。ほんと万能ですよね。本人の動けなさ具合がかすむほどに。
マニアモードのクリア、がんばってくださいね。
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Author:ursla #BuKvbWWo
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